フォグランプのhid交換 | 車検に通るための3つの条件!

   2015/10/30

 

 

hidへの交換は車検に通るのか?

フォグランプの純正バルブからHID化する際、車検は大丈夫?ということが気になる所です。

管理人の経験上、フォグをhidに交換して車検でNGになったことはないです。

ですが、調べているとNGになった事例もありましたのでここからは車検の時に気を付けるべきことを3つにまとめました。

是非参考にしてください。

車検に通るための3つの条件!

まずフォグランプのについては次の基準を満たしていることが前提になります。

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1:光度について

上記には記述がないですが光度は1万カンデラ以下となっています。

社外品を購入するときにはケルビン数を見てください。フォグランプの場合は、6000Kまでなら車検に通ります。

8000kは、基本的にはNGですが検査員の見解による所なので通る場合があります。

またディーラーに出すとたまに厳しくNGにされます、ユーザー車検の場合は8000kではほぼ通してくれます。

12000kの場合はほぼNGです。そして、この場合のワット数ですが特に気にするところではないと思います。

2:性能について

基本的に上向きはNGです。保安基準では25メートル先の壁にフォグを点灯した時、地上50センチ以下を照らすとなっています。

光軸の調整方法は各車種により違いますので取説を見る、または販売店に問い合わせする。

ですが、販売店などの専門店に直接行く方が無難です。

3:灯光の色について

灯光の色は白色又は淡黄色でそのすべてが同一とあります。

社外品などでケルビン数が大きいほど青色に近づいていきます。

このあたりはワット数にも関係してくるのですが、車検時の検査員が判断することなのでこちら側としては委ねることになります。

その他補足

最近は激安でHIDが販売されていますが、粗悪品もありますので注意してください。

粗悪品というのは耐久性や機能が悪いことです。交換してすぐ壊れたり、非常にまぶしくて他車に迷惑をかけるものが出回っています。

まぶしくなるのは純正バルブと発光点がズレていることが原因です。

なので、激安製品はやめて、そして購入時には発光点にズレがないか確認してくださいね。

 

車検を通す一番の方法

至って簡単です。純正バルブに付け替えていただき再度、検査を受けていただければ大丈夫です。

なので、純正バルブは大切に保管しておいた方が良いです。

また、いちいち付け替えが面倒だというのなら、バラスト一体型のhidなら簡単に付け替えが可能です。

 

バラスト一体型HID 2本1セット 

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今まで面倒だった配線処理、加工は一切ありません。純正のハロゲンと交換するだけです。

ポンと付けるだけの簡単な取付を可能にしたキットは約3分でHID化が完了します。

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発光点がずれるという問題も解消しています。↓

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