フォグランプをhidに!バラスト一体型3つのデメリット?

   2015/10/30

 

 

「フォグランプをhid化したいけど・・・」

フォグランプをhid化したいけど今、流行りのバラスト一体型ってどうなのか?デメリットは何なのか?と純正からhidへ交換する際には誰もが気になる事です。そこでバラスト一体型のデメリットを大きく3つにまとめました。

「バラスト一体型3つのデメリット」

1:一体型なので壊れたらバーナーからバラストからすべて交換となる。別型ならバラストのみとかバーナーのみとかでまだ安く済みます。

2:一体型なので、設置スペースにゆとりがないと厳しいものがある。別型なら、バラストはスペースのある所に配置してバーナーまで配線を延長してやれば良いだけになります。

3:激安なものに手を出すと粗悪品にあたる。最近はバラスト一体型で激安なものがあります。安いのは良いのですが、注意しないとすぐに故障したり、やたらと眩しい粗悪品があります。

まぶしいhidは、純正と比べて発光点がずれているものがほとんどです。このあたりは購入時に確認してくださいね。

「3つのデメリットをクリアしたHID!?」

今ネットで人気のバラスト一体型hidは、『ユアーズのオールインワン』です。この製品は上記の2と3をクリアしています。さすがに上記デメリット1をクリアするのは不可能ですが、別体型のデメリットに配線が面倒でややこしいというのがあります。

一体型はこれをクリアしてるわけです。なので別体型のデメリットをとるか、一体型のデメリットをとるかはあなた次第になります。

「All-in-one hidキッド」

バラスト一体型HID 2本1セット のオールインワンは、通常のhidキットを一つにまとめたキットです。今まで面倒だった配線処理、加工は一切ありません。純正のハロゲンと交換するだけです。簡単な取付を可能にしたキットは3分ほどでHID化が完了します。

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発光点がずれるという問題も解消しています。なので、ドレスアップとしての明るさはありますが、他人に迷惑をかけるような眩しさはないです。

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ユアーズの公式サイト詳細』へ⇒

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